貴重品、貴金属は株が上がろうと下がろうと安定した価値を保ち続けてきました。それは「そこにある以上価値は崩壊しない」からです。一方株は上がれば何よりも価値を見出してくれますが、下がれば紙切れ同然になります。そして株が下がれば物価が下がるので価値が変わらない貴重品貴金属(現物)は自然と価値が高騰します。

現にリーマンショック後、純金は1G4000円台にまで価値があがりました。私は、2016年に何らかの兆しが起こると予測しておりましたが、 金融緩和などで何とか横ばいを保っているようです。しかし、何かしらのタイムリミットが刻々と迫ってきているのは事実です。

今後金融バブルが必ず起こると言えるのか


金融緩和の効果は、やる回数が増えるごとに効果が落ちていくと言われています。なぜなら株と土地を購入する人、すなわち消費する人がいればいるほど景気が良くなるのが資本の仕組みだからです。株、土地にお金を使う人口が、 ある程度増していればそれだけ長期的に盛り上がるのが資本の仕組みだということです。株や土地が買われてこそ金融緩和の効果が望めるということです。

しかしながら、いくら金融緩和を行ったところで、 国民にお金を使わす仕組み作りができていないためなのか、 お金に付加価値を付けることができなくなってしまうといった傾向も考えられます。そのため株主や金持ちなども既に株式市場を信用していないため、すぐに株を買っては、すぐに売るという悪循環に陥ってしまうことにつながります。

もし土地・株に付加価値がつけられない状況下が長く続いていたら、近いうちに修正が効かなくなり、暴落を引き起こすでしょう。この調子で突き進んだら間違いなく崩壊します。※バブル崩壊は石油と連動すると考えています。

※トランプ政権によって、石油パイプラインによる原油価格上昇がありました。

株式市場と金価格は操作されている


株式市場と金価格は操作されています。 その操作が裏目に出て上層と下層が入れ替わる現象が起こるでしょう。

マネー運用マネージャーのビル・フレッケンシュタインはこのように発言しております。

  • 株式市場は、 連邦準備制度理事会によって操作されている。
  • 連邦準備制度理事会は株式市場を破綻させない様、 緩和を続けている。
  • 株式市場大変動の予兆が出た時、QE4、QE、 マイナス金利が設定される。
  • グリーンスパンが1990年代に株式市場を乗っ取っている。
  • グリーンスパンが緩和を行い市場を悪化させてきた張本人である。

株価が下がる一方、金市場は上昇、一般人もそこに割り込んでくる。金融内部に詳しい人物がこのように発言していることから、金利を操作し、金上昇を測っていることは確かだと思います。なぜこのように今後の金融市場、株式市場についての変動を我々一般市民に伝えるのでしょうか。

それは秘密政府には「計画を事前に知らしめなければならない」という掟があるからです。実は金価格が大幅に上昇しないように不正操作されております。本当ならば、1オンス1400ドルを超えます。実は金相場が1オンス1400ドルまで達したら自動的に売りが行われるように操作されているのです。

リンゼイ・ウィリアムズ代弁者のジェームズ・ハーキンも同じことを発言しております。この手口を多くの投資家は既に知っています。彼ら投資家は、 ドルから別の通貨へ取って代る新通貨を作る計画が行われる隙を見て、大量に純金を購入することを模索しているのです。

金融操作の狙いと、 純金購入のタイミング


一般市民に純金を売らせるため、何かしら小細工するかもしれませんが、この調子で上がることも考えられます。今できるだけ購入しておくべきなのかもしれません。貴金属や骨董品などの現物が株や札や土地などの価値を上回るようになる日はそう遠くないということですね。

専門家リチャード・ラッセル氏はこの金市場をこのように解説しております。

  • 金価格が1オンズ1250ドルあたりが相場変動の予兆
  • 金価格が1オンズ1250ドルで長期的に留まるのであれば、金の新しい市場が始まる。
  • ·実際に世界各国の金輸入量は毎年何倍にも増え続けている。

リチャード・ラッセル氏以外にも、 専門家や投資家、 また政治家までもが 「何かしら株価が暴落し、金市場が高騰する」と発言をしているのです。

株式市場が安定しない中、この調子ですと純金にまた変動がありそうですね。

2025年に、人工金が開発された。今後これがどのように金価格に影響与えるのか

2025年に、人工的に鉛から金への錬金術に成功した。これが将来的に金価格が大幅に下落するのではないかと言われている。今後金価格にどのような影響を与えるのか、金相場を追っている方からすれば、今後注目される内容の1つとなるだろう。